証券口座は損益を記録する。カブログは、なぜ買い、なぜ売り、その判断は正しかったかを記録する投資ノート。──10年後のあなたが、今日の投資判断を正確に診察できる場所。
実際の画面 — 静かに積み上がる投資ノート
多くの投資家は「何を買ったか」は覚えていても、「なぜ買い、その仮説は正しかったか」を忘れてしまう。カブログは仮説に検証予定日を持たせ、答え合わせまで連れ戻す。
「なぜ買うか」を一文の主張に。根拠の軸と、最悪のケースも一緒に。
決算や相場で結果が出る。損益は既存の取引記録から自動で集計。
仮説は当たったか。損益とは別に、判断の質を評価する。
得た学びを一文で。それが積み上がり、投資哲学になる。
仮説は正しかったのに、株価は下がることがある。仮説は外れたのに、偶然儲かることもある。カブログは仮説の当否と損益を分けて記録し、あなたの「再現できる勝ち」と「危険な勝ち」を可視化する。
偶然の勝ちを、実力と勘違いしない。これが、長く勝ち続けるための最初の一歩。
あなたの勝ちの33%は「仮説が外れたのに利益が出た」偶然の勝ち。再現性に注意。
ホームに毎日表示される想起
評価損益は変動で一喜一憂を生む。カブログのホームに並ぶのは、答え合わせを待つ仮説・1年前の今日・最近の学び。毎日ひらくたび、忘れていた思考と再会する。
過去の記録を死蔵させない。検証予定日が、あなたを静かに連れ戻す。
成績表ではなく、自己診断のカルテ。得意なテーマ・苦手なテーマ、繰り返す失敗、再現したい勝ち筋。検証の蓄積から、あなたの投資哲学が立ち上がる。
「勝率」より「あなたは仮説は当てるが、利確が早い」——成長に効くのは、後者の言葉だ。
投資家カルテ・知識ライブラリ
判断の記録に集中できるよう、足回りは既存の資産を活かして整えています。
空白ページではなく問いから書き始め、自動保存。完全フルスクリーンで思考に集中できる執筆空間。
その年に書いた記録・学び・勝ち筋タグを一本の読み物に。蓄積を実感できる年次の振り返り。
タグ・業種で銘柄の繋がりを可視化。楽天証券・SBI証券のCSVを一括取込で、すぐ始められる。
墨と紙の落ち着いた画面、セリフ体の本文、余白で呼吸するレイアウト。数値分析の道具ではなく、思考が静かに積み上がる場所として設計しています。何年も使い続けたくなる、投資家のための書斎。
難しい設定は不要。3つのステップで、判断の質が積み上がります。
買う理由を自分の言葉で。主張を一文の仮説にし、検証予定日を添える。
結果が出たら答え合わせ。仮説の当否と損益を分けて記録し、学びを残す。
想起・年間レビュー・投資家カルテが、あなたの傾向と成長を映し出す。
証券口座や家計簿アプリが記録しないものを、カブログは記録します。
| 記録できるもの | カブログ成長OS | 証券口座アプリ損益管理 | 家計簿・資産アプリ資産管理 |
|---|---|---|---|
| 損益・保有 | |||
| なぜ買ったか(仮説) | |||
| 仮説の検証(当否) | |||
| 意思決定の質 × 損益の分離 | |||
| 過去の自分の想起 | |||
| 学びの蓄積・投資家カルテ | |||
| 料金 | 無料で全機能 | 口座開設 | 一部有料 |