証券口座は損益を記録する。カブログはなぜ買い、なぜ売り、その判断は正しかったかを記録する投資ノート。
実際の画面 — 静かに積み上がる投資ノート
「何を買ったか」は覚えていても、「なぜ買い、正しかったか」は忘れる。難しい設定はいりません。買う理由を一行書いておくと、読み返す日にカブログのほうから声をかけます。
「なぜ買うか」を一文の主張に。根拠の軸と、最悪のケースも一緒に。
決算や相場で結果が出る。損益は既存の取引記録から自動で集計。
仮説は当たったか。損益とは別に、判断の質を評価する。
得た学びを一文で。それが積み上がり、投資哲学になる。
継続記録 — テーマ別のスレッドで読み返せる
決算やニュースのたび、買ったあとの思考を継続記録に残すと、「決算」「リスク」などテーマ別のスレッドに自動でまとまる。仮説と答え合わせの間を埋める観察の層——ここが厚いほど、検証は正確になる。
あとから読み返すと、自分がどこで慢心したかが、だいたい書いてある。
仮説は当たったのに損する。外れたのに儲かる。カブログは仮説の当否と損益を分けて記録して、偶然の勝ちを実力と勘違いしないようにする。
この4つのうち、いちばん危ないのは偶然の勝ち。損益だけ見ていると、実力と区別がつかないまま同じやり方を繰り返してしまう。
ホームに毎日表示される想起
評価損益は一喜一憂を生む。カブログのホームに並ぶのは、答え合わせを待つ仮説・1年前の今日・最近の学び。検証予定日が、忘れた思考へ静かに連れ戻す。
開くたび損益が目に入る設計だと、人はその日の数字に振り回されてしまう。
「為替単独を根拠に投資しない」——答え合わせのたびに書いた一行が、銘柄をまたいで一覧になる。1件目から溜まりはじめ、増えてくると得意なテーマ・繰り返す失敗も見えてくる。
同じ失敗を三度書くと、さすがに次は手が止まる。それが記録の効き方だと思う。
書いた学びが銘柄をまたいで一覧になる
要素で探索 — タップで1段ずつ深掘り
「半導体」を選ぶと、AI半導体・半導体装置などの要素と、そのテーマで書いた銘柄が広がる。タップで1段ずつ掘り下げれば、過去に書いた判断はいつでも探しにいける。
タグは後から効いてくる。書いているときは、ただの一言で構わない。
判断の記録に集中できるよう、足回りは既存の資産を活かして整えています。
空白ページではなく問いから書き始め、自動保存。完全フルスクリーンで思考に集中できる執筆空間。
その年に書いた記録・学び・勝ち筋タグを一本の読み物に。蓄積を実感できる年次の振り返り。
楽天証券・SBI証券のCSVを一括取込ですぐ始められ、保有銘柄の最新の開示を自動で追いかけます。
記録は、増えるほど
重くなってはいけない。
墨と紙、明朝、余白で呼吸するレイアウト。通知で急かさず、数字で煽らない。10年後にも読み返せる速度で、思考だけが静かに積み上がっていく——投資家のための書斎です。
証券口座や家計簿アプリが記録しないものを、カブログは記録します。
| 記録できるもの | カブログ記録ノート | 証券口座アプリ損益管理 | 家計簿・資産アプリ資産管理 |
|---|---|---|---|
| 損益・保有 | |||
| なぜ買ったか(仮説) | |||
| 仮説の検証(当否) | |||
| テーマ別の継続記録 | |||
| 意思決定の質 × 損益の分離 | |||
| 過去の自分の想起 | |||
| 学びの蓄積・投資家カルテ | |||
| 料金 | 無料で全機能 | 口座開設 | 一部有料 |
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